2009年01月31日

カニクサ(蟹草)

カニクサ(蟹草)フサシダ科 Lygodium japonicum
別名:シャミセングサ(三味線草)
つるの長さ:2〜3m、葉:紅葉よりももう少しやせた細身の部分が1枚の葉に見えるが茎のように見える部分が葉の中軸で地上に出た1本が1枚の葉である、場所:日当たりのよい丘の斜面など、分布:本州(福島)〜九州
子供がカニを釣るのに使ったのが名の由来。(つる状のシダがカニの横ばいのように伸びていくから・・という説もある)
(主に高橋勝雄:解説『野草の名前〜春』〜山と渓谷社:刊〜を参照)

H21.1.29 港区(ビル10回のプランタ)
カニクサ
posted by tokitsu-kaze at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 草花
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